総量規制の影響が広がる

総量規制の影響が広がる

今迄普通に借りられていたのに、貸してくれなくなったのはなぜかという人も結構いて、その不満を消費者金融業者にぶつけといる人もおおいようです。

消費者金融側も貸したくないわけではなく、貸したら罰則があるので貸せないわけですが、突然降ってきたように感じた人も多かったようで、この法改正の告知が良くなされていなかったのが原因だと思います。

たじゅう債務者をこれ以上生み出さないための法律ですが、すでに借り入れを返済に回すことでしのいできた人たちは、急に、どこからも借りられなくなって大変な事になる人もでてきています。

定収入のない主婦や学生がちょっとキャッシングする場合はどうするのか・・・

この場合は、扶養者の年収で判断になるので、扶養者、世帯主の、収入証明が必要になるので、夫や親に内緒で借り入れるという事が難しくなりました。

これらのことからこの貸金業法改正で、自転車操業を繰り返していた人は、自己破産に追い込まれる人も出てくるでしょうし、闇金などが借りるという人も出てくるでしょう。

もちろん、そうとう人は、遅かれ早かれ破産は免れないだろうと思いますので、延命になっている気軽な借り入れを制限したことが悪いとも言い切れないわけですけれどね。

一本化して、少しでも金利の低いところで借り換え、返済し終えるということを考えるべきなのが正しい選択です。

返済のための借り換えの場合は総量規制にかかって大丈夫です。


タグ

2010年6月17日|

カテゴリー:借り入れ